【有機JASとは】
農林水産省が制定する日本唯一の有機食品の統一基準の事で、有機JAS認証している生産者は全国でも数人にしかいません。
その理由は、有機JAS認証には非常に厳しい条件をクリアしなければならないからです。
通常りんごには32〜35種類の農薬が使用されますが、有機JAS認証となるためには、化学農薬や化学肥料を一切使用せず、
種まきまたは植え付け前2年以上、有機的な管理が行われた水田や畑で作物を生産する必要があります。
さらに、隣接するりんご畑の農薬の影響を排除するため、多くの隣接畑を緩衝地帯として指定しています。
これらの条件をクリアした農産物のみが「有機農産物」と呼ばれ、その安心・安全性を示すために「有機・オーガニック」と表示することができます。
有機JAS認証は完全に農薬の影響のない地域で収穫された農作物だけが、有機JASシールを貼って出荷することができます。
ですから、有機JASはとことん安心・安全にこだわった品質を証明するものです。
りんごの場合、栄養の60%が皮に含まれていると言われており、有機JAS認証のりんごでは、その皮も安心して食べることができます!
【目指したのは薬になるりんご】
鍼灸師としての資格を持つ園主:留目昌明の信念と願いは、人の体と心の「薬になる作物」を育てること。
自身の体験から食べ物の重要性を伝えるべく、この願いのこもった有機りんごをみなさまお届けできるように、栄養価の高いりんご作りのため、水の浄化を徹底的に研究しました。
すべての栄養素が水で運ばれると気付いたからです。
さらにミネラルのバランスを考慮し、試行錯誤した結果、日本の大地にはカルシウムとケイ素が不足している事に着目し改良致しました。
その結果、切っても酸化(茶色)しにくく、重量のある病気に負けない、かっちりしたりんごができあがりました。
規格外になった理由
・製造・育成過程での規格外品
ワケありの理由
サビや傷、つる割れがあるため訳あり品ですが、有機JAS取得りんごですので、味には自信があります!
ただ、キズ部分から傷みやすく、まれに茶色く変色している場合がありますが、その部分を除いてお召し上がりください。
到着後はお早めにお召し上がりください。
写真のように、深いキズや大きな割れがあるもの等が含まれる場合があります。
アレルギー品目
・使用している品目
りんご
・未確認の品目
なし
未確認の品目については、自治体までお問い合せください。