富良野市ぶどう果樹研究所・ふらのワイン
Furano Wine
富良野の風土から始まった挑戦
富良野市ぶどう果樹研究所は、1960年代に醸造用ぶどうの栽培研究を目的として設立されました。
ヨーロッパに似た気候風土を活かし、試験栽培と醸造技術の研究を積み重ねながら、現在の「ふらのワイン」の礎を築いてきました。
自治体が運営するワイナリーとして、地域に根差したワイン造りを続けています。
地元産ぶどうにこだわるワイン造り
ふらのワインでは、富良野産ぶどうを中心に使用し、それぞれの品種が持つ個性を活かした醸造を行っています。
栽培から醸造まで一貫して品質向上に取り組み、長年培ってきた経験と技術を生かしながら、多彩なスタイルのワインを生み出しています。
また、地域資源を活かしたものづくりも大切にしています。
半世紀を超えて受け継がれる品質
創業以来50年以上にわたり、ふらのワインは北海道を代表する自治体ワイナリーとして歩み続けています。
ぶどう栽培の研究と醸造技術の向上を重ねながら、富良野の自然や農業とともに発展してきました。地域の魅力をワインで表現し、多くの人に富良野の風土を伝え続けています。
商品説明
富良野市ぶどう果樹研究所(ふらのワイン)が手掛ける、オリジナル品種「ふらの2号」を使用した赤ワイン。
山ぶどう由来のコクとしっかりとした酸味に、果実の風味と程よい渋みが調和した力強い味わいが特長です。
ジンギスカンや鹿肉、牛肉の煮込みなどコクのある料理と相性が良く、食事と合わせることで豊かな風味を一層楽しめます。
Name
富良野市ぶどう果樹研究所 ふらのワイン 羆の晩酌
生産地
北海道
生産者
富良野市ぶどう果樹研究所・ふらのワイン
生産年
2023
タイプ
赤ワイン
ブドウ品種
ふらの2号、ツバイゲルトレーベ
味わい
ミディアムボディ
アルコール度数
12.5%
内容量
720ml