マイクロエスA1002
2026年12月〜2027年01月頃 発売予定
【商品紹介】
マイクロエースの完成品Nゲージ車両、EF52-4 ぶどう色1号 甲府機関区です。
・A1003(2013年7月出荷)を基にしたバリエーション製品
・多くのご要望にお応えし、国産初のF級機関車を久々に生産
・1960年頃まで見られた「ぶどう色1号」の車体色
・1950年代後半に甲府機関区に配置され、中央東線で活躍していた姿がモチーフ
・区名札は「甲」を印刷
・側面ベンチレーターは原型の縦型スリットタイプ
・引っ掛け式テールライト装着
・実車写真に基づき、屋上の避雷器は角型がヘッドライト直後に設置された姿
・各エンドの運転室側面窓下に丸形のメーカーズプレート(芝浦、汽車製造)をそれぞれ印刷
・エンド表記は国鉄標準タイプをメーカーズプレートよりも車体端側に印刷
・ヘッドライト点灯
※ライト消灯スイッチは装備しません、テールライトは点灯しません
※部品共用のため、一部実車と異なる部分があります
【商品編成】
[ EF52-4(M) ]
【実車紹介】
日本における電気機関車の歴史は1912年に輸入された碓氷峠用の10000形に始まり、その後大正時代に急激な進展を見せた平坦路線の電化に伴って導入された機関車は列強各国からの輸入に頼っていました。
その中で1924年には国内民間企業製造第一号のED15が完成、この流れを受けて初の幹線大型旅客用電気機関車として1927年に鉄道省主導で開発されたのがEF52です。
複数あった製造メーカー間で異なるノウハウや規格を鉄道省がまとめ上げ、各社の平均的な技術力向上が図られました。
主要機器類はウエスティングハウス系の単位スイッチ式を基本とし、補機類は各社の「良いとこ取り」という堅実な設計方針で進められ、車体やデッキ回りは米国流でまとめられました。
基本性能は概ね所定の結果が得られたものの、重量過大やパンタグラフの不良、客貨両用を狙った中途半端な性能など課題も多く、5年後に登場するEF53では多くの点が改善されて傑作機として結実することになります。
EF52は東海道本線で活躍した後、1949年頃からは中央東線へ転用されました。
旅客用機関車としてはやや低速向けの性能や十分な自重は勾配線区にマッチし、後年の阪和線への転用も含めて長く活躍する姿が見られました。
【商品仕様】
スケール:Nスケール(1/150スケール・9 ゲージ)
商品形態:塗装済完成品
車体の材質:ABS樹脂製
モーター:あり
ライト:ヘッドライト点灯
付属品:なし
【別売りオプション】
室内灯:対応なし
カプラー:対応なし
予約受付中/◆2026年12月〜2027年01月頃 発売予定/※画像はイメージです。実際の商品とは異なる場合がございます。【ご予約商品をお求めの方へ】◆商品は余裕をもってメーカーへ発注しておりますが、メーカーの都合により、入荷数が大幅に少なくなる場合がございます。 この場合、早期にご注文いただいたお客様より順番に販売させて頂き、完売後はやむなくご注文を取り消しさせて頂くこともございますので、予めご了承願います。◆模型・玩具の発売日はメーカーにより発表された目安です。発売が遅れたり、大幅に延期になる場合もございます。 また、発売が中止になる事もございます。 上記の理由により、ご注文を取り消しさせて頂くこともございますので、予めご了承願います。◆同時にご注文頂いた商品は全て揃ってからのお届けとなりますので、個別での発送は承れません。 ご予約商品と発売済み商品は別々にご注文をお願い致します。◆ご予約商品は生産途中のため、外観、商品仕様、価格などが変更される場合がございます。マイクロエースの完成品Nゲージ車両、EF52-4 ぶどう色1号 甲府機関区です。