三ヶ日(みっかび)みかんとは、静岡県西部にある浜名湖の北側に位置する浜松市北区三ヶ日町近隣で作られているみかんです。
約280年の歴史があり、さまざまな苦労を乗り越え、また研究を重ね今日の高級ブランドを確立しています。
静岡県の温暖な気候と、近くにある湖の関係で冬は暖かく夏は涼しい風土で育まれ、太陽をたっぷり浴びて育った極上のみかんをぜひご堪能ください。
濃厚な甘味・程よい酸味とコクが見事に調和した三ヶ日みかんは絶品です!
左の画像はみかん畑の地面。右は気候等の観測機です。
まず地面ですが、三ヶ日町は赤石山脈の末端に位置し秩父古生層という土壌で覆われています。このゴツゴツした土壌は、天然の水はけの良さと根が深くまで張れないため、肥料のコントロールがしやすく、高品質の果実が作れます。
さらに観測機ですが、三ヶ日町は山に囲まれているため町内でも気象条件が違います。そのためポイントごとに配置し雨量などを計測します。その後データを管理しその場所・場所にあった肥料を配合し育てているんです。
普通、、、同じ町内でここまでやる!?
農協の三ヶ日みかんは、すべて光センサーで、 糖度等をチェックして出荷されています。
「えー?そんなの普通でしょ!」確かにそうです。
今でこそ当たり前になっています。 …が!三ヶ日の施設は半端じゃないんです!!
平成13年に最新鋭の光センサー選果機を導入し、その処理能力は1日あたり10kg箱でなんと45,000ケースも出来るんです。糖酸センサー・カラーグレーダーを備えた選果ライン4系列で(計45畳)、時間あたり70トンの選果能力を持っています。
極めつけは、生産者のトラックが選果場に着いたところから、ほとんどが自動なんです!!まるで車の工場みたいに、ロボットアームがいたるところで動いています。
「ついにここまで来たか!」という感じです。

JAみっかびは、最新鋭の光センサー選果機導入(平成13年10月)し、世界に誇れる新たな三ヶ日みかんのブランド作りと、消費者ニーズの多様化に対応する更なる基盤の強化を図っています。
総床面積は15000平方m、選果能力は一時間に70tのみかんを処理することができます。
【お客様から頂いたうれしいお便り】(一部抜粋)
★三ケ日みかんは、期間限定で今のシーズン一番美味しくて、とてもジューシーなみかんと聞いているので、お歳暮に使わせて頂きました。先方では、小さい子供も喜んで美味しいと食べて頂けたそうです。やはり三ケ日みかんは貴重なみかんなので、贈り物には打って付けで、送って良かったと思いました。
★何度か自分で購入していて納得の商品なので、お歳暮として使用しました。
★おいしかったようだ、リピートを期待している。
★先様にお歳暮用に注文しましたが、まずは自宅用に味見を・・と思い注文、購入しました。早速食べてみましたが「甘さもあり、酸味も程よくあり、合格点、お歳暮として贈り物にしても恥ずかしくないミカン」だと思います。
★実家が愛知県だから三ヶ日みかんが美味しい事は知ってて、家族に広島産のみかんしか知らないので、頼みました。旨過ぎてあっという間になくなりました!リピートしたいです!
★義理両親へのお歳暮として購入しました。去年も購入したのですが、評判がよかったのでリピです。
★お歳暮にお世話になっている叔母に送りました。どこで買ったものより、とても甘くて美味しかったと、電話がきました。今度は自分用に購入したいです。