できるだけ手を加えず、とことん自然にこだわったドライフルーツの登場です。
現在、さまざまなドライフルーツが出回っていますが、農薬や化学肥料を使って果物を育てたもの、機械を使って高温で一気に乾燥させたもの、砂糖やシロップで味付けしたもの、着色料や漂白剤で色をきれいにしたもの、長持ちさせるために保存料や、ポストハーベスト農薬を使用したものなど、自然からはほど遠いドライフルーツがたくさんあります。
オーガニック生活便では、原料の生産から製品のパッケージ、日本への輸入まで一環管理し、無添加、天日干しという自然のままの状態で作られた「バイオシード」社のドライフルーツを選びました。
日中の気温は50度にもなるイランの砂漠で育てられた果実には、過酷な環境を生き抜く強い生命力と、バランスの取れた栄養素が備わっています。ドライフルーツは、そのバランスのとれた栄養素を丸ごと食べることができる、まさに天然のサプリメントなのです。

point1.農薬・肥料不使用の果物
「バイオシード」社のドライフルーツに使われているのは、全て管理が行き届く契約農家で生産されたものです。農薬はもちろん、肥料も与えていない自然の恵みだけで育てています。
point2.天日干しだから、果実の酵素は残ったまま

「バイオシード」社のドライフルーツは全て、機械を使わず天日で乾燥させています。さらに、マルベリー、デーツは、樹に実ったままの状態で天日乾燥させます。収穫は乾燥が終わってから手作業で行われています。天日干しだと、高くても50度という温度で乾燥するので、果実の酵素が破壊されることなく生きています。機械で乾燥させたものは、高い温度で一気に乾燥させますので、熱に弱い酵素が破壊されてしまうのです。
point3.糖類無添加

ドライフルーツの中には、砂糖やシロップで甘みを加えたものや、色をきれいに保つために酸化防止剤が添加されているものがあります。「バイオシード」社のドライフルーツは、糖類を一切添加していませんが、十分に甘みがあり、果実本来のおいしさを楽しめます。その甘さの秘密は、果実が栽培される環境にあります。「バイオシード」社のドライフルーツの原料となる果実は、全てイランの砂漠地帯で栽培されています。気温が50度にもなる日中から一転して夜は0度にもなる激しい温度差が、果実に甘みをもたらすのです。
point4.酸化防止剤、防腐剤、保存料無添加

ドライフルーツでは、果実の色をきれいに保つために酸化防止剤が使われることもあります。「バイオシード」社のドライフルーツは酸化防止剤無添加のため、少し色がくすんでいるように感じるかもしれませんが、自然のままの色です。また、防腐剤や保存料も無添加です。「バイオシード」社のドライフルーツの生産地であるイランは50度にもなる高い気温と、夜との激しい温度差があるとても過酷な環境です。そんな過酷な環境の中でたくましく育った果実は強い生命力を持っているのです。さらに、天日干しで紫外線をたっぷり浴びているので、防腐剤、保存料がなくても傷むことがありません。
point5.オイルコーティングなし
オイルコーティングもしていないのでお菓子やパンつくりにもおすすめです。オイルコーティングしていないドライフルーツは、果実の糖分でくっつきやすいのですが、「バイオシード」社ではひとつひとつ手でほぐすというこだわりようです。
point6.輸送時のこだわり

日本で販売されているドライフルーツの多くが、海外で生産された果実を原料にしています。果実は糖分や水分が多く傷みやすいので、長い輸送中も品質を安定させるためポストハーベストが行われることが少なくありません。海外で加工されてドライフルーツの形で日本に輸入した場合でも、港で保存性を高めるための燻蒸処理されることがほとんどです。せっかく農薬や肥料を使わずにドライフルーツを作っても、これでは意味がありません。「バイオシード」社では輸送も自社で徹底管理しています。輸送するコンテナを一つ一つ洗浄し、清潔に保つことで、ポストハーベストを行わず、さらに日本での燻蒸処理も行いません。この徹底した管理は、限られた生産量だからこそできることです。
内容量:40g
原材料:乾燥桑の実
原産国:イラン
賞味期限:本体記載
保存方法:高温・多湿・直射日光を避けて保存してください。
広告文責
株式会社アイシス(0120-1515-45)
メーカー/発売元
株式会社フォレストガーデンジャパン
区分
食品