【かえりいりこ】
チリメンが成長したものをかえりいりこといいます。
もちろん無添加
まだまだ稚魚なので骨っぽさや、ハラの苦味などが少なく、まるごと食べることが出来ます。
料理にも使いやすく、おやつ、おつまみとしても便利です。
開け閉め自由なチャック付き袋いれてお届けします
■自家製の田作り(ごまめ)を作りませんか?
由来・・・田畑の高級肥料としてイワシが使われていた事から豊作を願って作られるようになりました。別名のごまめ(五万米)はイワシを肥料とすると米が豊作となったことに由来します。
正月の祝肴である田作りは、カタクチイワシの素干しを炒って、醤油、砂糖、みりん等を煮詰めた汁を絡めたものです。
うち「煮干屋」らしく、「素干し」ではなくて、「煮干し」で作ります。小魚アーモンドみたいで美味しいですよ。
「田作り」作りにオススメの煮干
★かえりいりこ
ちりめんじゃこが少し大きくなり煮干らしくなったサイズ。
「小魚アーモンド」などにも使われます。
★小羽いりこ
かえりがさらに大きくなったサイズ。約5cm前後。食べ応えがあります。
かえりいりこよりリーズナブル。
◆参考レシピ
1.煮干50gをフライパンで乾煎りする(レンジでチンでもOK)。煎り過ぎは苦味の元になるのでご注意ください。
2.砂糖、みりん、しょうゆ、酒をそれぞれ大さじ1づつ混ぜたものをフライパンに加える。
3.全体に馴染むよう混ぜ、煮詰まってきたら酒を少し加える。
4.さらに混ぜながら水分が飛んだら火を止めお皿などに広げて冷ます。ゴマを振って完成。
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