“誰もやらないなら自分たちがやろう”
日本初の有機ほしいも、究極の安心・安全と美味しさを求めました。
日本でも数少ない、有機JAS認証ほしいも
農林水産省指定基準合格。本物のオーガニックをお届けいたします。
農薬も化学肥料も使わないで、有機栽培でサツマイモを育てます。そのサツマイモを熟成させてデンプンを糖化させてから蒸かします。
天日干しで仕上げた有機ほしいもは、サツマイが持つ本来の豊かな味わいが凝縮されています。(干し芋は元のサツマイモの約1/5の重量」になります)
農薬も化学肥料も一切使わない畑でも、3年以上経って初めて有機サツマイモと名乗れます。

サツマイモはとても生命力が強い作物です。有機栽培を進める上で、その逞しさに助けられます。しっかりした苗を育てれば、病気にも強くなります。
しかしながらどうしても避けて通れないのが草取りです。何もしなければ畑は雑草に覆われます。
さすがのサツマイモでも、雑草に覆われてしまえば万事休すです。特に梅雨から夏にかけては、あっという間に雑草が繁殖します。
有機農園には、大雨でもない限り毎日除草に行きます。雑草に負けないように草を取ってやると、それまで縮こまっていたサツマイモのつるが伸びをします。清々したような姿を見せます。
晩夏から秋には芋虫による被害があります。この対策は、ひたすら葉についている虫をとることですが、畑を多様な生態にすることも効果があります。有機の畑の周辺に緑肥作物を植えて、畑内にサツマイモ以外の植物をおきます。また、雑草もある程度残します。それにより多様な生態系になり、サツマイモと芋虫だけにならない畑を作ります。
自然に帰った畑には鳥や虫や色々な植物がいます。
有機栽培は土づくりが重要です。
自家製たい肥を作って畑に入れます。たい肥はサツマイモの皮、米ヌカ、大豆、モミ殻を2年熟成させます。
サツマイモの収穫が終わると、畑には麦を蒔きます。春にすきこむと土壌改良になります。
残念ながら、有機干し芋はわずかしかありません。
「有機でサツマイモを作って欲しい」
ほしいも直売場の仲間の農家に頼んでも・・・、
「無農薬ではサツマイモはできない」その答えばかりでした。
“誰もやらないなら自分たちがやろう”
試行錯誤を繰り返し、平成16年に国産では初めて有機JAS認証を取得しました。
現在でも有機栽培しているさつまいもを使った有機干し芋は数えるほどしかありません。
有機サツマイモの主成分のデンプンが糖分になるまで熟成させて、その甘みを引き出すために、じっくりと蒸かし天日干しにします。
有機干し芋は、有機畑の豊かな自然環境と太陽の恵みと人の努めの3者が生み出した、理想の干し芋です。
ほしいも直売場では、農水省の有機登録認証機関JONAから、
1、有機農産物の生産工程管理者
2、有機加工食品の生産行程管理者
の有機JAS認証を取得しています。
■ほしいも直売場の干し芋をお勧めする8つの理由!
1、ほしいも直売場の長砂農園では、有機栽培でサツマイモを育て、有機干し芋にしています。
有機農産物の生産には有機JAS認証が必要です。ほしいも直売場では2つの認証を取得しています。
※ご注意:長砂農園産の干し芋のみ「有機干し芋」です。当店では長砂農園産以外の「一般干し芋」も扱っております。
「有機」の表示がない商品は「一般干し芋」です。
有機サツマイモを栽培する認証
有機干し芋に加工する認証
2、直売場だから、“できたてほしいも”を“できたてすぐ”にお届けします。
3、干し芋は仕上がってからもドンドン美味しくなります。だから仕上げ後に、さらに熟成させた「熟成ほしいも」をお届けしています。
4、干し芋専門店の直売場ならではの品揃えです。「有機ほしいも」に「無農薬ほしいも」、それ以外に「熟成ほしいも」、「できたてほしいも」、生産量が少ない希少なほしいもは期間限定でお届けしています。
5、サツマイモのデンプンが糖に変わるまで熟成させてから干し芋にします。
6、じっくり時間をかけて蒸かすことでサツマイモの甘みが引き出されます。
7、江戸時代から作られている伝統食品の干し芋は無添加で作られます。そして、天日干しで仕上げます。
8、有機干し芋以外も安全・安心です。残留農薬検査でも、菌検査でも問題がないことを確認しています。