【2025.3月 月刊 健友館】
アリサンの本格台湾料理の素
本年2025年1月から健康ストア 健友館のスタッフに仲間入りしたハマヤと申します。
自己紹介はあらためてさせていただきますが、店長から「家で料理してる?」と聞かれ、「してません!できません!」と即答してしまったため、「じゃあこれを調理してレポートを提出!!」と手渡されたのが、アリサンの【動物性原材料を使用していない】本格台湾料理の素、2品。
アリサンはオーガニック食品やベジタリアン食品を扱っていらっしゃる会社で、つい先日は営業マンの方が来店され会社の理念を熱く語っていらっしゃったのが印象的でした。
また、社名のアリサンは台湾の山岳地帯・阿里山(ありさん)が由来で、そんなアリサンの商品を良い機会なのでお肉を使わずに調理することにしたのですが、お肉の代替品としてはエリンギなどのキノコ類、厚揚げ、大豆ミートなどが一般的だそうで、これらの具材を用意して台所へ。
常日頃から妻はボクにも聞こえるように「男も料理できなあかんで」と長男に語りかけているので、ボクが台所に立つだけで不安げな様子で見て見ぬふりをしていました(笑)。
さて、大豆ミートをお湯で戻している5分間に豆腐、厚揚げ、エリンギを適当なサイズに切り下準備ができました。
あとは熱したフライパンに、油、具材、麻婆豆腐醤or三杯鶏醤、水、などをパッケージに書いてある手順で投入したら・・・もう完成です。
麻婆豆腐醤(マーボー豆腐)は
三杯鶏醤(サンベイジー)は
なお、三杯鶏は調理の最後にバジルを入れるのですが、バジルというとパスタやピザのイメージがあったので調べてみたところ、三杯鶏に使われるバジルは日本のスーパーなどで売られているスウィート・バジルではなく、台湾バジルと呼ばれる種類で、西洋のスウィート・バジルに比べてやや渋みがあり、香りも強めとのこと。
さて、今回ご紹介した2品、具材の下準備(切っただけです)以外に調理に要した時間は1品あたり10分くらいでしたが、妻も「美味しい!」と喜んでくれましたし、子供たちは三杯鶏は「美味しい」と言って食べてくれたのですが、麻婆豆腐については、香辛料の花椒(ホアジャオ)で舌がヒリヒリして辛かったみたいです(大人にはビールのアテにサイコーです♪)
最後になりますが・・・
ごちそうさまでした。
めちゃめちゃ旨かったです!
■動物性原材料を使用していない麻婆豆腐の素
■1袋は1から2人前
■レトルトパウチ食品
■調理方法:
1.フライパンに油(20ml)を入れ熱したらお好みのキノコ類(50g)をよく炒めます。
2.そこに本品(60g)と水(30ml) を入れ、よく混ぜ合わせたら豆腐(190g)を投入します。
3.全ての具材に火が通り味が馴染んだら出来上がりです。水分が多い場合は飛ばしながら炒めてください。
※お肉の代わりのキノコ類はエリンギがお勧めです。
【原料名】醤油(大豆、小麦、食塩)、食用オリーブ油、発酵調味料(唐辛子、ショ糖、大豆、食塩、そら豆、植物油(ごま油、大豆油)、小麦粉、粉末スターアニス)、ごま油、唐辛子入大豆油(大豆油、唐辛子パウダー)、砂糖、にんにく、生姜、粉末青花椒、粉末胡椒、粉末唐辛子、食塩 / 増粘剤(キサンタンガム)
【内容量】60gx2
※商品画像内の記載の賞味期限は写真撮影時のもので出荷の商品は賞味期限内のものをお送りします。