津別町・横井さんが自然栽培で育てた、天日干し『間作大豆』の小粒納豆
北海道津別町の横井一幸さんが、土を耕さない「不耕起」と、農薬も肥料も使わない栽培で育てた小粒の在来種「間作(かんさく)大豆」を100%使いました。
収穫後は畑で「仁王積み」にして、北海道の寒風と太陽の下で約1ヶ月かけて乾かします。
製造は昭和32年創業の「羊蹄食品」。洞爺湖水系の水と、遠赤外線を出すセラミック加熱で、小粒の芯までふっくらと発酵させています。
タレは付いていません。大豆と納豆菌と水だけで作った納豆です。
FEATURES
特長
・自然栽培の間作大豆100%
肥料も堆肥も使わず、土の力だけで育てた大豆を使っています。
・小粒の在来種「間作大豆」
畑の畝と畝の間に蒔かれていたことからこの名があります。粒が小さく、噛むほどに甘みが出ます。
・約1ヶ月の天日乾燥
機械乾燥に頼らず、太陽と風でゆっくり水分を抜きます。
・セラミック加熱による発酵
遠赤外線で均一に熱を通すことで、小粒の食感を残したまま芯まで発酵させています。
・タレなし・保存料不使用
タレは付属しません。保存料も使っていません。原材料は大豆と納豆菌だけです。
HOW TO USE
おすすめの使い方
・まずは塩だけで
タレをかけず、塩をひとつまみ。大豆の香ばしさがよく分かります。
・小さなお子様にも
粒が小さく、雑味が少ないので食べやすい納豆です。
・キムチやぬか漬けと和えて
発酵食品どうしの組み合わせ。ごはんのおかずにも、お酒のあてにも。
・納豆トーストに
食パンに納豆とチーズをのせて焼くだけ。大豆の香ばしさがチーズと合います。
GOOD TO KNOW
ちょっとした雑学
・「間作大豆」という名前の由来
この大豆は、古くから田んぼのあぜ道や畝の間に植えられてきました。
大豆の根に付く「根粒菌」が空気中の窒素を土に取り込むため、稲の育つ土をつくる役目を担っていたのです。
作物の合間(間)に作るから「間作」。効率を求める現代の農業では作られにくくなった、昔ながらの豆です。
津別町・横井さんが自然栽培で育てた、天日干し『間作大豆』の小粒納豆。北海道津別町の横井一幸さんが、土を耕さない「不耕起」と、農薬も肥料も使わない栽培で育てた小粒の在来種「間作(かんさく)大豆」を100%使いました。収穫後は畑で「仁王積み」にして、北海道の寒風と太陽の下で約1ヶ月かけて乾かします。
▼特長
・自然栽培の間作大豆100%:肥料も堆肥も使わず、土の力だけで育てた大豆を使っています。
・小粒の在来種「間作大豆」:畑の畝と畝の間に蒔かれていたことからこの名があります。粒が小さく、噛むほどに甘みが出ます。
・約1ヶ月の天日乾燥:機械乾燥に頼らず、太陽と風でゆっくり水分を抜きます。
・セラミック加熱による発酵:遠赤外線で均一に熱を通すことで、小粒の食感を残したまま芯まで発酵させています。
▼おすすめの使い方
・まずは塩だけで
・小さなお子様にも
・キムチやぬか漬けと和えて
・納豆トーストに
▼お届け
冷蔵便・冷凍便のどちらにも対応しています。冷凍でお届けした場合は、冷蔵庫で解凍してからお召し上がりください。内容量 45g×2(計90g)。