忠勇あっさり味きゅうりなら漬120g
忠勇について
忠勇というブランドは兵庫県神戸市灘区の酒造メーカーだった忠勇株式会社が元々の由来。
日本酒を搾った後に残る上質な酒粕を使用した食品作りとして、なら漬製造で成功して漬物メーカーとしての地位も確立しました。
日本酒販売が厳しい時代や震災を経て漬物ブランドとしての忠勇は現在、盛田(株)の傘下で伝統と技術を現在に残し、日本のなら漬シェアNo1を継承しています。
又、忠勇ブランドの製品はなら漬だけでなく、その昔ながらの発酵技術を活かした甘口で食べ易いみそ漬製品にも定評があります。
忠勇あっさり味きゅうりなら漬を
袋から取り出すとこんな感じです。
まろやかな風味の酒粕であっさり味に仕上げた
新感覚のなら漬
通常のなら漬には白うりを使うのですが、忠勇あっさり味きゅうりなら漬はその名の通りきゅうりを使用した商品です。
なら漬のくどさが苦手という方にもさっぱりと食べて頂ける様にと開発されました。
白うりのなら漬よりもパリパリとした歯ごたえがあり新感覚の美味しさです。
立派な大きさのきゅうりなら漬が1袋に2本入っています。
忠勇あっさり味きゅうりなら漬の盛りつけ例
なら漬は良質のうりと酒粕の調味液が命
忠勇あっさり味きゅうりなら漬を輪切りと斜め切りにしてみるとそれだけで食感の変化に気がつきます。
みじん切りにして洋食のピクルスの代わりにする方や縦長に切り、巻き寿司の芯に使用するお寿司屋さんもいらっしゃいます。
そのまま食べて美味しいきゅうりなら漬をお料理にも応用されているのですね。
漬物の盛り合わせに季節の花を飾ると
ちょっと華やぎますね。
きゅうりなら漬けと梅干4種の漬物盛り合わせ
忠勇あっさり味きゅうりなら漬は水洗いせず指で酒粕を多少落す程度でお召し上がり下さい。
そして残った美味しい酒粕をそのまま捨てるのではなく鮭の切身に塗ってホイル焼きにしてみて下さい。即席の粕漬け焼魚が出来上がります。これが簡単なのに結構イケるんです。
新感覚の忠勇あっさり味きゅうりなら漬で今までになかったお料理にあなたも挑戦してみませんか?