ブラジル カルモデミナス ブルボン種
カルモデミナス産のコーヒーは、日本でいう
「魚沼産コシヒカリ」のように「高品質商品」の代名詞になる程の品質を持っています。
もちろんこのフローラルブルボンも高品質。
おすすめポイントは、
1.甘味(品質)
2.コスパ(この品質でこの金額!!)
3.ブルボン(品種指定)
4.カルモデミナス産(日本のお米で言うと魚沼産!!)
ブラジルコーヒー生産地の中で、良質な豆が産出されることで脚光を浴びているのが、カルモデミナス地区になります。
カップオブエクセレンス(COE)で多くの入賞農園がこの地区からでたことで有名になりました。
カルモデミナス産は、非常に人気のある山地になっており、カルモデミナス産と言うだけで、プレミアム価格で取引されるようになっています。
尚、Qグレード認証で82点を取っていることからもスペシャリティコーヒーとして販売できる逸品です。
一度ご賞味することでこの豆のすばらしさを楽しんで下さい。
当店では深煎りでお届け致します
下記グラフ、味覚評価、SCAA評価、規格などを総合的に見て仕入判断していただけますと幸いです。
※上記は過去の平均偏差値です。
【熟度の数字】
クロップ毎、産地毎、精選方法毎に特徴や傾向が違うので数字だけで単純に比較することはできませんが、熟度が高い方が、未成熟豆の混入率が低く、完熟果実の割合が高いと判断されます。
【ショ糖の数字】
完熟チェリーが多く、栽培条件がそろうと、ショ糖含有量が高くなる傾向があります。
【脂質の数字】
日照量、標高、土壌、肥料などの栽培条件がいいほど高い数字がでており、高品質と評価されるものに高い傾向があります。
豆知識
ブラジルサントスアマレロ
品質・粒の大きさ・味の各付け
ブラジルは熱帯・亜熱帯・温帯にまで及ぶ南米大陸の約半分の国土を有し、世界一位の珈琲産出国です。
サントスの呼び名は、珈琲豆を出荷する港の名前で、生豆の分類の仕方は「品質タイプ」「粒の大きさ」「味の格付け」の3種類で分けられております。
【品質タイプ】
一定量中の不純物や欠点豆の量による分類方法で、No.2からNo.8に分けられています。No.2が一番欠点豆の少ない等級です。
【粒の大きさ】
珈琲豆の粒の大きさでの格付けであり、大粒の順にスクリーン20からスクリーン8まで分類されています。しかし、スクリーン20は、ほとんど流通しておりませんので、最大の大粒豆はスクリーン19になります。
【味の格付け】
カップテストにより、ソフトやハードなどの6種類に分類されています。
テストロースター1号機
世界のトップロースターたちが愛用した機械の一つです農園から一杯のコーヒーまでその質を高め、コーヒー業界の人々をつうじ皆さんに味わっていただきたい。
直火焙煎
生豆の個性を強く引き出せますが、加熱温度のコントロールが難しいので安定したコーヒーの味を出すには高度な技術と経験が必要になります。