荒びき肉に赤唐辛子などのスパイスを練り込み、お肉の旨味とスパイスの辛味を、絶妙なバランスに仕上げました。油をしかず、こんがり焼いてビールのおつまみに最適。スライスして、ピザトーストにのせてもおいしいです。
辛口ウインナー 4本入
やまと豚100%でつくった荒挽きタイプの辛口ウインナーです。唐辛子のピリッとした辛さがビールやお酒にとても合います。野菜と一緒にお鍋に入れてポトフにしてもおいしいです。
内容量 100g
賞味期限
冷蔵保存10℃以下にて20日
ハム工房都路は1997(平成9)年、あぶくま山系の東部、旧都路村(現田村市)と神奈川県に本社を置くフリーデンが共同出資してスタートしました。
原材料の豚肉はフリーデンが専用農場で育てた「やまと豚」。牧場では、豚にとって快適な環境を確保する管理体制と、抗生物質に頼らず、独自の技術で活性化させた水を与える方法で豚を飼育しています神奈川県内の食肉センターで精肉された後、ハム工房のスタッフ13人による手作業で手間ひまかけて製品になります。
やまと豚は、ほのかに甘い脂がのり、くせがなくきめこまやかな味で、調理してもあくが出にくいのが特徴。ハムやベーコンは塩やスパイスで味付けしたあと2週間、冷蔵庫で寝かせ、スモークやボイルの工程をへて約3週間近くかけ製品化されます。
一方、ソーセージは鮮度が勝負。ひき肉を挽いて調味料やハーブと混ぜ合わせすぐ腸詰に。
味を左右するスモークは専用の直火窯を使い、桜チップで数回いぶします。こだわり続けた味と技は首都圏からも高い評価を受けております。
厳選された素材を全て手作りで仕上げている同工房は、「自信がある品質を国際基準で試したい」と今年初めて世界的に権威のあるDLG食品競技会に出品しました。DLG食品競技会は、1887年に設立された世界で最も古い審査会の1つで高いレベルの審査基準から、同競技会で金メダルを受賞することはドイツの食品関係の職人にとって、最高の栄誉となっています。
素材から製造過程にいたる厳格な審査の結果、ポークソーセージとベーコン、荒びきフランクの3製品が金メダルに輝き、ロースハムが銀メダル、ハーブウインナと辛口ウインナが銅メダルを獲得しました。
ロースハムは、布で巻かれ、たこ糸で巻き締められます
たこ糸で巻かれてスモーク釜で燻製工程に入る段階のハム
スモークや加熱には細心の注意を払い、最高の状態になるような製造を心がけています